新婚の間に習慣にしよう!夫婦のコミュニケーションの取り方

結婚・離婚

 

こんにちは!ちまです。

今回は一緒に住むときに大事なコミュニケーションの取り方を紹介したいと思います。

新婚の間に「夫婦のルール」を作ることは大事です。

なぜなら、結婚生活が長ければ長いほど個人の生活スタイルが出来上がってしまうので「今日からこうしようね」と決めても実行するのが難しくなります。それに、出来なかったときに「どうしてしなかったの?」と喧嘩になりやすいですしね。

結婚はゴールではなく、スタートです。何事も最初が肝心ですからね。

幸せな結婚生活を続けるためにも、継続は力なりでいきましょう。

時間が合わないときは

まずは、なかなか時間が合わなくてすれ違いが多い場合の対処法です。

置き手紙

旦那さんの仕事が終わるのが遅く、帰ってくる前に寝ちゃう、なんて時は置き手紙を書いておくといいかもしれません。手書きは大変ですが、もらったら絶対喜ぶはずです。可愛いメモ帳を買って、「今日のご飯は~で、冷蔵庫に入っているから温めてね」だけでも十分です。

朝も会えないのであれば「行ってらっしゃい」「お仕事頑張ってね」など、一言書いて置いてみてください。

LINE、メール

置き手紙が書けないのであれば、LINEやメールでもOKです。

絵文字やスタンプが使えるので、「手書きだと字も汚いし、絵心も無いし」って方にはおすすめです。華やかで可愛らしい感じにしてみましょう。

仕事中や疲れたときにふいに手紙を見返してもらえたら、こちらも嬉しいですよね。

旦那さんとペアのスタンプを買って、お互いに送りあうのも楽しいと思います。 

行ってきますとただいまのキス

これは新婚の間に習慣づけないと、なかなか難しいかもしれません。

出勤前の少しの時間でできることです。ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、コミュニケーションとしては大事なことですよ。勇気を出してやってみましょう!

ちま
ちま

ラブラブな夫婦がしている習慣No.1!(ちま調べ)

一緒にいる時間を増やすためにできること

仕事が終わって帰宅してからできることです。いつものこと+αでやってみましょう。

夕飯は一緒の食卓で

旦那さんの帰宅が遅くても、あなたがまだ起きている間に帰ってきたときは、夕飯は一緒の食卓に座ってあげて下さい。子供に手がかかってそれどころじゃない方もいるかと思いますが、なるべく旦那さんが一人ぼっちで食事をしないように気にかけてあげましょう。仕事で疲れて帰ってきて、食事も一人で食べる生活は寂しいですよね。

晩酌をする旦那さんなら、お酌もしてあげると旦那さんの機嫌も良くなって、あなたのかわいいお願いも聞いてくれるかもしれませんよ? 

お風呂に一緒に入る

一緒に入るので、追い焚きも最小限で済むし、お湯も少しでいいし、温まりながらゆっくり話もできるし一石二鳥?三鳥?ですよね。話すことがなくても一緒に湯船に浸かるだけでも効果的ですよ。

体を洗うところを見られたくないのであれば、先にあなたが入って体を洗い終わってから旦那さんを呼ぶようにしてもいいと思います。 

寝る前の少しの時間

お布団に入ってからの時間でも十分コミュニケーションは取れますよ。寝る前ですので、話す内容は「連休はどこに行く」や「一億円もらったら何に使う」など楽しい話題になるように心がけましょうね。口げんかしてから寝ても疲れは取れませんよ。

 

まとめ

結婚したらそれで終わりじゃないですよ。旦那さんも人間です。ほったらかしにされたらあなたと一緒に生活をする意味を見失ってしまいます。最悪、他の女性へ心が動いてしまうかもしれませんよ。

ですので、あなたがちゃんと旦那さんに愛情をかけてあげてください。気にかけているよとサインを送ることで旦那さんの身も引き締まると思います。更に、こういう習慣を続けていると、旦那さんのちょっとした変化にも気づきやすくなりますよ。

ちま
ちま

新婚の間が一番楽しい、らしいよ。

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